フィギュア
    した

■自分の演じたキャラクターのフィギュアを、ファンの皆さんからプレゼントしていただいているうちに、自分でも集めるようになりました。「一生を終えて後、残るのは、我々が集めたものではなくて、我々が与えたものである」とのジェラール・シャドリの言葉を自戒の言葉としつつ。趣味はフィギュア、ジオラマ、ミニカー収集など、共通項は「小さきモノたち」。小さき者が、小さきモノに惹かれて……ってところです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

■↑増えつつある「ドラゴンボール改」ピッコロや、「ワンピース」ポートガス・D・エースなどの、お気に入りフィギュアたち。壁面のコレクションケースも増殖中。右下の赤いのは「機動戦士ガンダム」でカイ・シデンが操縦していたガンキャノン。見てこのどや顔、幼児と一緒や!(軽井沢山荘ホビールーム)

 
 













 













 













 
 

■↑2011.12 「海洋堂」社長の宮脇修一さんからのプレゼント。ドラゴンボール、マジュニアのフィギュア【この作品はおそらくピッコロとしては最古のものであると思います。(ピッコロ&餃子は1998年製で、当時キット価格¥3000.-)今ではもう観る事が出来ない作品としてコレクションに加えていただければと思います】とのお便りも。マニア垂涎の超レアもの。値段を付けられないほど貴重な逸品。ありがとうございました。専用ケースを発注し、大切に保管しています。

 













 













 













 
 

■↑「海洋堂」社長の宮脇修一さんからのプレゼント。同時期の作品。ピッコロと足下に餃子。台座か木製なのに驚かされる。海洋堂さんの倉庫を見学するのが夢だけど、見せてくれないだろうなあ。H:17cm

 
 













 













 













 
 

■左:「ドラゴンボール改」ピッコロ/中:「ワンピース」エース/右:「北斗の拳」<シン> シン

●左:ピッコロは原型製作:中澤博之/造形プロデュース:木村輝彦。マントを脱ぎ去る瞬間の表情の凛々しさが、群を抜いている!
○中:「ワンピース」ポートガス・D・エース 筋肉質の体躯が凛々しく美しい。
○右:このシンの凄さは最高レベルの可動スペックだ!

 
 
 













 













 













 
↑「うる星やつら」<諸星あたる>
 
↑「ドラゴンボール」<ピッコロ>
 
↑「機動戦士ガンダム」<カイ>
 













 













 













 
↑「北斗の拳」<シン> ↑「ワンピース」<エース> 「パトレイバー」<篠原遊馬>
     













 













 













 
↑「聖闘士星矢」<タナトス> ↑「Dr.スランプ」<空豆太郎> ↑「白バイ野郎J&P」<パンチ>↑
 

■↑上段中のピッコロは、「週刊こどもニュース」(NHK総合)CP・米村裕子さんからのプレゼント。放送直前にスタジオのピントくん専用デスクでカシャ!

上段右のカイ・シデンは、「機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー〜カイ・シデンのレポートより〜」(角川書店/単行本第一巻、第二巻)、又現在「ガンダムエース」(月刊誌/角川)に連載中の「機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー〜カイ・シデンのメモリーより〜」の作者ことぶきつかさ先生からのプレゼント。世界に一体しかない先生手創りのカイ・シデンです。

中段中の「ワンピース」エースは、バンダイの堀村有由文さんと丸山健吾さんからのプレゼント。

更に、下段・左「聖闘士星矢」〜冥王ハーデスエリシオン編〜のタナトスと、下段中の「Dr.スランプアラレちゃん」の空豆タロウは東映アニメーション・スタッフの皆さんからのプレゼント。いずれもとてもよく出来てますね。

下段右の海外ドラマ「白バイ野郎ジョン&パンチ」のフィギュアはカミさんからのバースデープレゼント。いろいろ探してはいるのですがGIジョータイプ(30cm)ではこれが一番いいですね。

※東映アニメーション「ワンピース」プロデューサーの柴田宏明さん「ドラゴンボール改」プロデューサーの小原康平さん若林豪さん、また、東映アニメーション企画営業本部国際部の卜部さんから、たくさんの「ドラゴンボール改」や「ワンピース」関連のフィギュアを頂きました。ありがとうございました〜。

 
 







 







 







 







 
「北斗の拳」<シン>

■↑左から胸像。マントのアクションがいい。○左と同様のコスチュームの立像。シン得意のポーズだ。○シンとユリア。ユリアの表情がきつかったので口紅を落とすなど修正したら清楚に。○黒に近い濃紺のコスチュームに身を包んだスマートなシン立像。

 
 
 








 








 








 








 
「ドラゴンボール・Z」<ピッコロ>

■↑左から胸像、胸がデジタルウォッチになっている。○モノトーンのピッコロ、オーソドックスな腕組みポーズ。小型ながら精巧。○角度によって表情が違って見える。この角度が好き。○空中に浮いているイメージのフィギュア。膝を曲げてポーズを変えられる。

 
 
 
 







 







 







 







 
「うる星やつら」<諸星あたる>

■↑左からガシャポンで。/第一話の1シーを切り取ったものでやはりガシャポンのシリーズ。/テンちゃんとたわむれるあたる。/浅草のトイショップで見つけたあたる手足が自在に曲げられる。

 
 
 







 







 







 







 
その他

■↑左から1「特捜戦隊デカレンジャー」デカレッド。東映事業部のオフィスに在るものとこれと、世界に2つしかない布地のスーツを着たデカレッドのフィギュア(30cm)。東映事業部P・小西忍さんの手作り。デカレンのナレーションを担当していた時に小西さんから頂きました。きました。

2.「マグネロボ ガ・キーン」(9cm) 現在は入手困難なミクロマンガ・キーン。主人公の声を初めて演じたアニメ。カミさんからのプレゼント。

3.このデビルマンはレッドバージョンで入手困難との噂。「週刊こどもニュース」(NHK総合)のお父さんや「地球TV100」のキャスターとしてもでおなじみ、NHK解説委員岩本裕さんが、僕の誕生日にプレゼントとしてくださいました。

4.「デイアフタートゥモロー〜カイ・シデンのレポートより〜」シルバーフォックス塗装の隊長機(自分で塗装、ことぶきつかさ先生、気に入ってくれるかなあ)。

 
 

■ホビールームに掛けてある、自分の演じたアニメキャラ達のイラスト。この人、ホワイトベースに乗っていた軟弱者。でもNTでなく普通の人間だからこそ、同様に普通の人間に過ぎない僕たちに共鳴してくるって感じのカイ・シデンの「人間くささが」……いいんだなあ。こういうキャラ達のフィギュアが出ていたらみんな集めちゃうんだけどなあ。カイのフィギュア少ないんだよねえ。

 
 

■同じくホビールームに掛けてある、フィギュア・コレクション。「ドラゴンボールZ」のピッコロが圧倒的に多く、2011年6月時点でおよそ300体。

 
 
<フィギュアカタログ>
ピッコロ ピッコロ以外 演じたキャラではないが…