ジオラマ(鉄道模型/ドールハウス)
 













 
 

●↑初めて鉄道レイアウトに挑戦〜!当初、海も山もと欲張って、Nゲージを走らせるための鉄道模型製作に着手。この時点では90cmX200cmだったのですがホビールームのドア開閉が出来なくなることに気づき、涙をのんで横幅を20cm縮小を余儀なくされました。

 








 








 
↑左の「東伊豆・富戸港」のイメージで、右の堤防部分を製作
 








 








 
 

●↑左:堤防、俯瞰。/右:堤防に配した釣り人達。50cmオーバーのメジナを取り込んでいる最中の人もいたりして……

 








 








 
 

●↑漁船を増やし、灯台に明かりを入れてみた最新版。 更に手前にマッチボックスシリーズのレジャーボートを配してみました。

 
 











 
 

●↑オートキャンプ場のイメージで。トンネルの処理がまだの段階で……

 









 









 
 

●左:Nゲージ・鉄道模型「T&S 2007」(180×90)部分……ホリゾントに照明を仕込んでみました。右:作業中。

 

2007「TIME  WAVE」Layout by Toshio & Shino というプレートを付けて、一応の完成〜

 

●江ノ電の居る夕景。普通の住宅とコンビニなどの明かりの違いを出すのに苦労しました。



 

 
 
 
(全景……90cmX180cm)
 
 









 









 









 









 









 









 









 









 








 








 
 














 
 












 
 

●↑鉄道レイアウトとはひと味違うジオラマ……放送作家・菅谷健一さん(BUBUさん)作。「半完成状態で、手を加える余地を残して」とのメッセージとともにプレゼントしてくださいました。……ガレージにはCORVETTE、否、DUESENBERGがいいかな…などと考慮中ですが、いや、このままの方が……中央のサンタは脚線美を誇るミニスカレディースサンタで、カミさんがこのジオラマに「髭のないサンタクロース」と命名しました。実は「SLAP STICK」での僕の持ち歌のタイトルなんです。(H12cm/D20cm/W25cm)

 
 
 

●↑ナレーターをつとめさせて頂いている「本気釣り<まじづり>〜極(きわみ)」(テレ朝チャンネルで放送中)の制作会社「ハングルーズ」のスタッフ土井朋子さんからのプレゼント。W-13.7cm/H-19cm/D-10.7cmのこのドールハウス、精巧さもさることながら、よく見ると、小物一つ一つに、出来合いの作品にはない、愛いっぱいの仕掛けがしてあるんです。

 
 

●まず中央テーブルの小物類の精巧さに目を奪われますが、円形の写真立てに収まっているのは、2008年5月12日に亡くなった、我が家の愛犬・あたるちゃんなのです。○極めつけは壁面のパッチワークのタペストリー。パッチワークのふくらみ加減を出したり、模様の変化を創るための手法にはびっくりですが、これはいわば企業秘密。ヒントは金太郎飴のようにして……だそうです。

 

●続いて左手の壁面の棚の上に置いてあるコミックスは左からピッコロが表紙の「ドラゴンボール」、真ん中が「セーラームーン」、右手が「ワンピース」といった具合。

 

●さらに右手壁面の額には、我が家の愛犬、現在3才になる遊馬(あすま)ちゃんの写真が……。つまり全く我が家仕様なのです。

 

●またカーペットの紋様とクッションの細工も精緻を極める。このクッションのサイズは1.5cm角程度。上部に張られたパッチワークの一つ一つがいかに小さなものであるかがお分かり頂けると思います。椅子の下部が、Rにくりぬかれ、コーヒーカップやケーキにも精緻な細工が施されています。
 

 
 
 











 











 
 

●↑こんなパーツに、アメ車、トレーラー、ドライブイン、標識、樹木、ニワトリなどを配して「ROOT66」のどこか……映画「激突」の1シーンの様なドラマチックでレトロな雰囲気のジオラマをと考えているのですが、ミニサイズを揃えるのに時間が……実はこれら、ちと大きいのです…

 
 
↓以下は、お友達の、放送作家・菅谷健一さんの作品群
 









 









 
 

●↑左:菅谷健一さんの「トラフィックアクシデント」/ 右:それをマネてこんなパーツを準備したのですが……

 














 
 

●↑プレゼントしていただいた、お気に入りのBUBUさんの作品を、ハンズに特注したピッタリサイズの専用アクリルケースに納めてみました。

 

●鄙びた漁港のジオラマ。上のクリスマスと同じBUBUさんの作品ですが、外枠部分に水盤を利用していて、最初、左の海部分に本水を入れたらどうなるか?と発想されたそうです。実際には作り込んだそうですが、そうした豊かなアイディアや着想には脱帽。バス停留所に女子高生が立っているなどディテールにこだわってます。
 

●懐かしい日本の里山の風景。僕の誕生日祝いにプレゼントしてくださいました。右の茅葺き屋根の家の庭には井戸やため池もあり、ため池の素材はシュウマイ用の小さな「お醤油の入れ物」。左の水田はスーパーの食品トレイが埋め込まれてあり、双方とも実際に水を注ぐことが可能。さらに驚くのは、右下のビニールハウス、実は爪楊枝入れを縦に2分し、つなぎ合わせた物。その転用のアイディアには脱帽!赤い車はなんと僕の愛車、という懲りよう。右の家におばあちゃんが2人、畑に農作業するおじさんが2人配されています。

 

●実はこれは、BUBUさん宅に伺った際に、こっそり
盗み撮りしたもので、当然のことながらBUBUさんの作品。クリスマスプレゼントを配って歩くサンタクロースの車が雪で立ち往生、難儀しているように見えます。子供も心配そう。サンタの愛車がトナカイの引くソリでないという発想がいかにもBUBUさんらしくて、実に楽しいですよね。BUBUさんとそんな話をしているといつまでも飽きません。

 

●BUBUさんが僕の誕生日にプレゼントしてくださったジオラマで、花木や藤棚の配された庭のレイアウト。この写真ではちょっと分かりにくいのですが、左手フェンス前には、ホースを手に、庭に水を撒いているカミさんがいます。

 

●2011.7 BUBUさん作の「磯釣り」ジオラマ。バースデーにプレゼントとしてくださいました。よくクロダイやメジナを釣りに出かける西伊豆某海岸を模したジオラマです。このゴロタ石の感じ、そっくりなんですよね。(メニューバーの「釣り」最後の写真参照)左が僕で右が紫乃。

手網、バッカン、ロッド、クーラーボックスなどなどディテールへのこだわりはかなりのもの。極 めつけは、人間も手作りであること……凄い!!